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Upbitの呼値(ティックサイズ)計算ツール:価格1ティック分のコスト

コインの価格をウォンで入力すると、その価格でのUpbitの呼値、1ティックが価格に占める割合、成行注文の往復コストが分かります。

試してみる:

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呼値(ティックサイズ)
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価格帯
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この価格帯全体での1ティックの割合
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往復:手数料2回 + 1ティック
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往復:手数料2回 + 2ティック
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計算はお使いのブラウザー内で行われます。入力した内容が送信されたり保存されたりすることはありません。結果は情報提供のみを目的とした推定値であり、投資助言ではありません。

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仕組み

Upbitのウォン建て市場では、決められた刻みの価格でしか注文できません。この刻みの幅が呼値(ティック)で、価格帯によって異なります。板のスプレッドが狭いときは、最良の買い価格と売り価格が1ティック離れているため、成行注文は、買うときに中間価格より半ティック分、売るときにも半ティック分不利になり、往復で合計1ティック分のコストがかかります。相場が速く動くときは、この差はもっと広がります。私たちのバックテストでは、安全側に立って、すべての取引に1ティック、つまり1往復あたり2ティックを課しました。

各価格帯の中では、呼値は一定のウォン額なので、価格に対する割合は、その価格帯の下限で最も大きくなります。100ウォンのコインは1ティックにつき1%を支払い、同じコインが999ウォンなら0.1%です。

ウォン建て市場のUpbitの呼値

コイン1枚の価格(KRW)呼値(KRW)1ティックが価格に占める割合
2,000,000以上1,0000.050%、価格が上がるほど低下
1,000,000以上2,000,000未満1,0000.050% – 0.100%
500,000以上1,000,000未満5000.050% – 0.100%
100,000以上500,000未満1000.020% – 0.100%
50,000以上100,000未満500.050% – 0.100%
10,000以上50,000未満100.020% – 0.100%
5,000以上10,000未満50.050% – 0.100%
1,000以上5,000未満10.020% – 0.100%
100以上1,000未満10.100% – 1.000%
10以上100未満0.10.100% – 1.000%
1以上10未満0.010.100% – 1.000%
0.1以上1未満0.0010.100% – 1.000%
0.01以上0.1未満0.00010.100% – 1.000%
0.001以上0.01未満0.000010.100% – 1.000%
0.0001以上0.001未満0.0000010.100% – 1.000%
0.00001以上0.0001未満0.00000010.100% – 1.000%
0.00001未満0.00000001—
出典:Upbit開発者向けドキュメント。2025年7月31日から適用されている表です。Upbitが変更する可能性があるため、利用する前に公式ページで確認してください。
Upbitの韓国ウォン建て市場における、価格に占める1ティックの割合0.00%0.25%0.50%0.75%1.00%1101001,00010,000100,0001M10M100Mコイン1枚の価格、KRW(対数目盛)Upbitの手数料(1回の取引)0.05%DOGE 128ウォン:0.78%

よくある質問

価格の安いコインでは、なぜ1ティックがそれほど重要なのか?

ティックが一定のウォン額だからです。128ウォンのコインでは1ティックが価格の0.78%に当たり、Upbitの手数料0.05%の15倍を超えます。数分おきに取引する戦略は、それを何度も支払うことになります。

指値注文ならティックを避けられるか?

板に置いて待つ指値注文は、売り気配(アスク)ではなく買い気配(ビッド)で買えるため、スプレッドを支払いません。その代わり約定しないことがあり、約定しない注文は、利益になったはずの注文であることが多いのです。

手数料だけで計算すると、1分足のバックテストがあれほど良く見えたのはなぜか?

足の終値は、買い気配と売り気配のどちらかに、ほぼ無作為に位置しており、一方で買って他方で売るバックテストは、スプレッドを利益として計上してしまうからです。1分足の落とし穴。

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