SpreadAtlas

資金調達率コスト計算ツール

無期限先物のポジションを持ち続けたときのファンディングのコストを、資金調達率、間隔、日数から計算します。

最初にお読みください。レバレッジ付きの暗号資産商品では、証拠金をすべて失うことがあります。多くの規制当局が、個人向けの提供を制限または禁止しています。このページは入力された数値にもとづく計算であり、助言でも売買シグナルでもありません。

コイン数 × 価格を、決済通貨(クオート通貨)で入力します。
プラスならロングがショートに支払い、マイナスならショートがロングに支払います。
ご利用の取引所で確認してください。契約によって異なる場合があります。
ファンディングのコストを、証拠金に対する割合で表すためにだけ使います。
試してみる:

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支払い回数
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ポジション金額に対するコスト(%)
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証拠金に対するコスト(%)
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年換算(単利、複利なし)
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入力された数値にもとづく、学習用の計算です。投資助言でも売買シグナルでもなく、取引所の区分(ティア)、ファンディング、部分的な強制決済、自動デレバレッジ(ADL)は考慮していません。最終的に有効なのは、お使いの取引所のポジション画面に表示される数値です。計算はお使いのブラウザー内で行われ、入力した内容が送信されたり保存されたりすることはありません。

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仕組み

無期限先物には満期がないため、取引所はファンディング支払いを使って、契約価格を現物価格に近づけています。ファンディングの時刻ごとに、片方がもう片方へ、ポジション金額に資金調達率を掛けた額を支払います。資金調達率がプラスのときはロングがショートに、マイナスのときはショートがロングに支払います。

ファンディング支払い = ポジション金額 × 資金調達率 × (24 ÷ 間隔(時間)) × 日数

年換算(単利) = 資金調達率 × (24 ÷ 間隔) × 365

ファンディングは証拠金ではなくポジション金額にかかるため、レバレッジが高いほど重みが増します。10倍では、同じ支払額が証拠金に占める割合も10倍になります。この計算ツールは、資金調達率が一定のままだと仮定しています。実際の資金調達率は間隔ごとに変わり、プラスとマイナスが入れ替わることもあります。

計算例

このページを開いた時点の初期値は、ポジション金額10,000のロングで、資金調達率は8時間ごとに0.01%、保有期間は30日間です。支払いは1日3回、合計90回で、1回あたり約1.00、合計で90.00となり、ポジション金額の0.90%にあたります。年換算では、0.01%を1日3回支払うと1年で10.95%です。レバレッジ10倍なら、ポジション金額の0.90%は証拠金の9.0%になります。

資金調達率ごとの30日間のコスト

ファンディングは8時間ごとのため、30日間で90回の支払いになります。年換算の数値は複利を含みません。
8時間あたりの資金調達率30日間、ポジション金額比(%)30日間、10倍の証拠金比(%)年間(単利)
0.005%0.45%4.5%5.48%
0.01%0.90%9.0%10.95%
0.03%2.70%27.0%32.85%
0.05%4.50%45.0%54.75%
0.1%9.00%90.0%109.50%

0.01%という数字だけを見ると、害のないものに思えます。しかし、これは多くの取引所が基準にしている水準で、横ばいの相場でも、ロングは値動きによる損益が出る前の段階で、年間およそ11%を支払うことがよくあります。年間での影響は、資金調達率は年間でいくらかかるかで解説しています。

よくある質問

ファンディングを支払うのはロングとショートのどちらですか?

ほとんどの無期限先物では、資金調達率がプラスならロングがショートに支払い、マイナスならショートがロングに支払います。大手取引所では符号の決まりは同じですが、ご利用の取引所で確認してください。

ファンディングの時刻より前にポジションを決済した場合も、ファンディングを支払いますか?

多くの取引所では、ファンディングが適用される時点でポジションを持っている場合にだけ、支払いまたは受け取りが発生します。1分前に決済すれば、その支払いは発生しません。

資金調達率は固定ですか?

いいえ。契約価格と現物価格の差から再計算され、資金調達率が極端な水準になると間隔を変える取引所もあります。複数の資金調達率でシナリオを試すには、この計算ツールを使ってください。

なぜコストを証拠金に対する割合でも表示するのですか?

証拠金が、実際に差し入れるお金だからです。ポジション金額の0.9%というコストは小さく見えますが、10倍では証拠金の9%になり、小さくはありません。

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